That's me,too.

京都出身、狛江在住の社会人14年目。

充足できたのか?

今日は仙山線の始発電車に乗る予定だった。
でもマンガ喫茶の狭い個室で目覚めたのは6時ちょうど。
始発の出発時刻まであと10分しかない。
あきらめつつ身支度をする。
6時37分発の電車に乗車。
これは目的地の山寺までは行かない電車だった。
仕方なく、途中の駅で下車して街の探索をすることに決める。
下車したのは愛子駅。
普通の住宅街に見えたからだ。
こういう見知らぬ街の普通の住宅街を散策するのが好き。
なんか、日本の見知らぬ土地でも、こうやって人々は生活をしているんだなっていう不思議な感覚を味わえるから。
早朝の街をぶらぶらした後は、山寺へ向かう電車に乗り込む。
車中で、愛子駅前のおにぎり屋さんで購入した鮭おむすび・おいなりさん・ずんだおはぎを食べる。
山寺には8時を過ぎてから到着。
登山道まで歩く。
駅前から見上げる山寺は急峻な山にあるように見えたけど、いざ登り始めるとそうでもない。
数百段あるとも言われる階段を急ぎ足で登っていく。
途中、かの有名な俳句をしたためた短冊を埋めてあるといわれるせみ塚なんかも横目に見ながら、駅から30分ほどで奥の院到着。
まだ9時前だというのに、ぼちぼち参拝客の姿が見える。
奥の院と大仏殿でお参りをして、帰りは五大堂で山寺周辺の景色を楽しむ。
でも山寺は全体的に人が多くて、「閑けさ」は味わうことが出来なかった。
ふもとで力こんにゃくを食べて、山寺駅に帰る。