2025年の10大ニュース
今年も子どもたちと考えた2025年の10大ニュース。
- 息子・娘、小学校を休むようになる。
- 息子、2月の誕生日にswitchを買ってもらう。
- 娘、ママがいなくてもいとこたちとTDRに行けた。
- 妻の祖父が亡くなる。
- 息子、幼稚園の時から通っていたサッカースクールがコーチの急死に伴い閉校。
- 息子、生まれて初めてサッカー日本代表の試合を観戦。
- 娘、トランポリン教室に通う。
- 私、4月から部署異動。
- 家族でゴールデンウィークに飯能へハイキング。
- 旅行・帰省できず。
...なんといっても、息子がサッカースクールのコーチの急死を引き金に学校に通えなくなり、家から外出もできなくなり、それに引っ張られるように娘も学校に通えなくなるという、我が家にとってはある意味で一生忘れられない一年。
息子に至っては、家のすぐ近所までしかまだ外出できない状態...。
でも年も明けたし、2026年こそ明るい思い出が残る1年になりますようにと祈るばかり。
2025年5月の子ども。
10歳3ヶ月の息子。
GWの連休明けから「学校行きたくない」となってしまった。
妻がいろいろと話しを聞いているけど、おそらく明確な原因があるわけではなく、小さなことが積み重なってしまった様子。
5年生になってのクラス替え、足首の捻挫で大好きなサッカーができない、そして幼稚園のころからお世話になったサッカースクールのコーチが急死...
親の目から見ると飄々とした性格に思っていたけれど、小さな身体にはいろんなことを受け止めきれなかったのかも。
学校の友だちも心配して放課後にうちまで来てくれる。そうすると元気に遊びに行ったりするようだけど、朝になるとお腹も痛くなって学校に行けないという繰り返し。
今のところ「月曜日にはいくよ!」と言っているけれど、どうかな、大丈夫かな。
もちろん親としては元気に学校へ行ってほしいけれど、別に行けなかったとしても焦らず、どんと構えて安心させて、見守ってやりたいと思っている。
7歳10ヶ月の娘。
2年生になった娘。学校にも元気に通い、トランポリン教室にも楽しんで通っているみたい。
家ではお兄ちゃんとつかみ合いのケンカをするくらい元気だけど、外では恥ずかしがりでモジモジと静かになってしまう娘。そんな点が心配だったけど、最近は放課後にお友だちと遊びに行ったりすることもあるみたいでちょっと安心。
また、そんな娘が最近披露してくれたモノマネの大ヒット作。
「野良猫」、「牛」の鳴き声。家族全員で大笑い。
ゴールデンウィークのお出かけ。
連休に、埼玉県の飯能までハイキングに。
子どもも楽しめる・帰りに温泉にも入りたいという条件で調べた結果、出てきたのが「天覧山・多峯主山」のコース。
朝10時ごろ。
池袋からの西武線で飯能駅に到着。北口から出ているバスで、天覧山の登山口に向かう。
バスで10分もかからず、登山口に到着。
ここからいよいよ天覧山へ。
途中、登山道が一部行き止まりになっており、「距離は短いけど急坂コース」と「緩やかだけど遠回り」のコースに分かれている。
大丈夫かなと思ったけど「急坂コース」へ。
一瞬だけ岩場があったけど、小2の娘も楽々クリア。

すると、いきなり頂上へ。
富士山の頭も見えている。

登山口からここまで10分ちょっと。
あまりに物足りないと、多峯主山にもやっぱり足を延ばすことに。
でもここからが大変だった。
前日の雨で天覧山から多峯主山に向かう道がぬかるんで、ところどころ水たまりも。
小2の娘は途中で滑って尻もちをつき「もうイヤ!」と怒り出す。
さらに延々とつづく階段。
大人や小5の息子の体力だと余裕だったけど、確かに娘にはちょっときつかったかな。

低山だけどもスカイツリーや新宿の高層ビル群まで見渡せる絶景ぶり!

ここで1時間ほどお昼ご飯を食べて一休み。
途中、トイレの場所が分からないなどというトラブルもあった(多峯主山の山頂から少し降りて行ったところで見つけた)けど、虫を見つけたりして、子どもたちも楽しんでいた様子。
そしてここからが大問題。
宮沢湖畔にある温泉まで1時間半の道のりが、家族みんなにはきつすぎた。
いったん市街地に出たころからはもうほんとヘロヘロで、娘は1分おきに「まだーー」と言い出す始末。小5の息子もしんどそう。本当は宮沢湖畔のハイキングコースを歩く予定だったけど、少しでも歩きやすいだろうとそのまま市街地の道で温泉まで向かうことに。その途中で見かけたバスに、素直に乗ればよかったな...
結局2時間近くかけて、温泉に到着。
これがまた本当に気持ちよかった...露天風呂でのんびり。寝湯も最高。娘も寝湯が一番良かったらしい。
帰りはまたバスで飯能駅に戻り、特急ラビューで池袋へ。
たまたま先頭の座席を取ることできたけど、息子はそんなことお構いなくスマホでゲームに夢中。もうそんな年頃なのね。
池袋で夕食を食べ、いきおいでカラオケにも寄って帰る。
今まで何度かカラオケには行ったけど、息子が初めて歌ってた。娘はまだ少し恥ずかしい様子。
親としてはゴールデンウィークの子どもたちとの思い出ができたけど、子どもたちにとっても大きくなったときにこの日のことを覚えているような思い出になってくれたら嬉しいな。
2025年3月の子ども。
10歳1ヶ月の息子。
2月の誕生日、念願の任天堂Switchをプレゼント。
買うまでにはひと悶着あって、前々から買ってあげようと言ってた奥さん。一方で、そんなに欲しいものを簡単に買うのは違うんじゃないかという私。
結局、欲しいものを自分の努力で勝ち取る経験をしてほしいって私の言うことを汲んでくれ、「いつものランニングコースで10分切れたら」という条件を出す。
目標タイムまであと10秒ほどってところで悪戦苦闘してたけど、結局1週間で目標をクリア。
(ちょっと目標が甘かったかも!)
さらに買うにあたって、お約束を10個ほど決める。
買ってから1ヶ月と少し経ったけど、ゲームに執着しすぎることなく、いい塩梅で楽しんでるのかなって思う。むしろ1人でやるより、誰かとやってる時のほうが楽しそうやからコミュニケーションツールとなってるのかな?
7歳8ヶ月の娘。
4月からトランポリン教室に通うことに。ようやく決まって一安心。というのも、習い事に対して不安な気持ちの方が大きかったらしく、なかなか踏ん切りがつかない状態やったから、「行く!」と決めたことに対しての一安心。
最近では少しずつ話す口調も内容も「しっかりしてきたなぁ」と感じる瞬間も多く、それが成長なんだとしてもやっぱりさびしくもある今日このごろ。
最近の子どもたち。
9歳8ヶ月の息子。
サッカーを相変わらずがんばっている息子。
先日はJ下部チームのセレクションを受けたけども、残念ながら不合格。
なんでも倍率が100倍くらいとの話もあって、ひいき目に見ても我が子が受かるのは難しいとは思っていたから、結果発表のメールが届いたときも「あー、やっぱりか」というのが率直な気持ち。
でも自信家も息子はセレクションで手ごたえがあったらしく、不合格という結果は受け止めてはいたものの、どこかショックを受けていた。
同じようなセレクションを3年生のときも受けたけど、その時は不合格でもケロッとしていたのに。
もっと本気になってくれたら、もっともっとすごい選手になれる素質はあると思うのになーなんて常日頃から思っていたから、これをきっかけに少しでももっとがんばるぞ!ってモチベーションになってくれたら、この不合格も意味があるものになるのにな。
7歳3ヶ月の娘。
公文には通っているものの、習い事をまだしていない。
だいぶ小学校にも慣れてきたから、習い事で新しいことに挑戦させたいのだけれど、娘としては、新しいことに対してドキドキする様子。
体操教室、テニス、水泳、ピアノ・・・やりたいことはあるみたいだけど、「どれか1回だけ体験に行ってみる?」と聞いても「うーーん」と悩んで、なかなか決断できない様子。
引っ込み思案な娘だからこそ、親としては刺激になるようなことを早めにさせたいんだけどな。
小学生に。
2024年4月8日、娘の小学校の入学式。
小学校に行くことももちろん楽しみにしていたけれど、幼稚園の楽しかった思い出も強かった娘。
その分、入学式の前後は不安定な日が多かった。
入学式の当日の夜も、「ちゃんとお友だちできるかな...」としくしく泣いたり、4月も半ばを過ぎた日の深夜に「幼稚園のお友だちに会いたい」とまた泣いて起きたり。
それでも、入学から1ヶ月くらい経ち、お友だちもできたし、学校生活もそれなりに楽しんでいる様子。
昨日の夜も、「ピアノと英会話と、あとプールもやりたい」と習い事に対する意欲満々だった。(でもそんなにお金ないからごめんね。)