That's me,too.

京都出身、東京都狛江市在住の社会人15年目。2児の父。

自転車でベルグの4月へ。

母の日、おいしいケーキが食べたいと思い、狛江からたまプラーザのベルグの4月へ。

ルートを調べると、意外と近い。 自転車でも十分行けそうだ。

電動自転車の充電が30%しか無いと渋る嫁を説得し、狛江の自宅を出発。

多摩川の水道橋を渡り、登戸~向ケ丘遊園へ。ここまではよく来る。

 

問題はその先。

実は「途中坂道やろなー」とは予想していた。

生田緑地の入り口に差し掛かったあたりで、坂道の長さと勾配を見て一気に後悔。

想像以上にしんどい・・・。

嫁にも文句を言われるし。そりゃそうだ。

 

ようやく坂の頂上まで上り、下り坂へ。

 「さぁ、あとは楽なはず!」と思ったけど、まだまだ甘かった・・・。

平二丁目の交差点あたりから、また延々と登り坂。

そして一気に下ったと思ったら、犬蔵から最後も登り坂。

 

昔、宮崎台に住んでたときにもベルグの4月には何度も行ってたけど、いつも原付やったから坂の印象が全くなかったんだと、ようやく気付く。

 

狛江の家から1時間ほどかけてようやく店に到着。

ケーキを買い、今度は来た道をまた戻る。

 

・・・そして嫁の電動自転車のバッテリーも残り5km分しか残されていなかったから、登り坂はスイッチを切って手押しで歩くという状態で。

さらに、私が手伝おうにも自転車に乗せた娘が「ママー!」と泣いて嫌がる始末。

 

なかなか大変な思いをしながらも、帰りは1時間ちょっとかけてようやく帰宅。

 

ちなみにベルグの4月のケーキは、相変わらずおいしかった。

 

5月の子ども。

4歳3ヶ月の息子。

幼稚園の年中になってしばらくは、ちょっと不安定だったらしい。登園時に泣いたり。

年少のときもずっと泣いてて、幼稚園に慣れてからはそんなことは無かったらしいけど、周りの友達や担任の先生も変わったのが影響したんかな。

最近のブームは、仮面ライダーと恐竜。あとドラえもん

来週からマクドハッピーセットのおまけが仮面ライダーになるから、どうなることやら。

そして昨日は母の日。息子と一緒にカーネーションを買いに行き、嫁にプレゼントした。

「ママのえがおがだいすきです。いつもありがとう。」と言いながら渡した息子はすごい。

 

1歳10ヶ月の娘。

最近、宇宙語を話していることが多くなった娘。

とはいえ、意味のあるボキャブラリーは「ママ」、「まって」、「だっこ」・・・あれ、思い返すとまだほとんど無い。

それから、まだまだおっぱいが大好き。

息子が同じくらいの年だったときも大好きだったけど、2歳の誕生日でスパッと卒業した。

娘も同じように、おっぱいやめられるかな。

そして、私が抱っこする時は嫁が留守にする時が多かったせいか、今では私が抱っこするのをすごく嫌がる。私が抱っこ紐を付ける真似をするだけで、拒否反応。

これは悲しい。

 

首都圏外郭放水路へ。

この連休に、ずっと前から行きたかった首都圏外郭放水路へ。

 

予約が取れたのは、11時からの見学の回。

東武野田線南桜井駅から、バスで首都圏外郭放水路の施設"龍Q館"を目指す。

さすが春日部、バスの車体にはクレヨンしんちゃんが。

 

バスで10分ほど、無事に到着。

 

建物の2階で受付を済ませ、時間まで館内を見て回る。

この時間で、なんとなく施設の概要を知ることができて良かった。

 

そして、子どもの暇つぶし用の塗り絵などもあった。

小学生以上じゃないと見学できないってことで今回は学生時代の友人と来たけど、これなら1歳と4歳の子どもを連れてきて、嫁とここで待っててもらっても良かったなと思う。

 

そしていよいよ見学開始時刻に。

1階入り口に集合し、職員の方から簡単な注意事項と施設の概要の説明。

年平均7回の稼働とのこと。思ったより多い。

 

そのあとは建物を移動し、いよいよ"地下神殿"へ。

龍Q館の横にあるグラウンドを通り過ぎると、小さな建物が。

これが地下への入り口とのこと。

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そして116段の階段を降りていくと・・・そこには写真で何度も見たあの場所が!!

 

地下は結構肌寒い。当日の地下の気温は11度とのこと。長そでを着てきて良かった。

そこでも職員の方から5分程度の説明を聞いて、10分間の自由見学タイム。

なんせだだっ広い地下施設。一応ロープが置かれたりしていて、見学ができる範囲は決められていた。

さらに、記念写真用にこんな準備もあったり。

 

見学者は、思い思いに記念写真を撮っていた。

 

自由見学時間が終わると、今度は"地下神殿"に隣接する、第一立坑の見学へ。

116段の階段を上がり、また隣の建物へ。

 

そこを入ると、圧巻の立坑!

この写真で見えている柱が、さっきまでいた"地下神殿"。

その高さが18mってことを考えると、この立坑の規模がよく分かる。

 

また見学場所は、工事現場にあるような足場と手すり。

一応ネットは張ってあったが、反対側はそのネットも無かった。

写真を撮ってるとそばにいた職員の方から、「もし落とすと、取りに行けないですから注意してくださいね~。ちなみに本当に落とした方はまだいません。」と妙なプレッシャーをかけられる。

 

こうして予定時刻より少し早い11:50頃、見学会は終了。

12:03発の春日部駅行きバスに乗れるかなーと心配してたけど、余裕で乗ることができた。

第一立坑から龍Q館の前にあるバス停に戻る途中の写真がこちら。

このグラウンドがそのまま地下神殿の地上部分ってことだったんだなー。

 

1000円という見学料金だったけど、なかなかできない体験、そして社会勉強にもなってちょっと有意義な休みを過ごせた。

連休に病院へ行った話。

息子(4歳)の鼻の下が荒れてるなと思ってたら、たちまち黄色い膿が出たり酷い状態に。

ネットで調べたらどうやらとびひっぽい。

本人も「かゆい」と言って泣くし、翌日に外出の予定もあったので、この大型連休中でもやってる市の診療所へ行ってみた。

 

自転車で5分ほどの市の診療所へ到着。

でも受付で見てくれた看護士さんに「これは皮膚科へ行った方が良い」と言われ、紹介してくれた隣の市の医院まで行くことに。

今度は自転車で20分ほどかけて到着。受付したのが10時半ごろ。

ここからが大変。

 

医院の待合室には入りきらず、入り口の外まで患者さんが溢れてる。

「やっぱりこの連休だし、やってるところに集中するんだなー」とか思いながら、私たちも医院の外で待つ。

 

1時間が経過。

立って待つのも疲れてきたので、待合室で空いていた座席に座らせてもらう。

 

2時間が経過。

「さすがにもうそろそろ順番かな」→まだまだ。

子どもにこっそり飴あげたり、嫁や子どもとスマホでオセロしたりして時間をつぶす。

 

3時間経過。

嫁が受付の方に順番までどれくらいか訊いてみると「あと13人」とのこと。ちょっと絶望。

子どもが「うんちしたい」と言い出し、トイレに一緒に行く。

 

4時間経過。

ようやく順番が「あと5人」になる。もう笑うしかなくなってくる。

外に降ってきた雹を見せながら子どもの気を引いていたけど、子どもも退屈の限界に達して、騒ぎだす。

 

5時間経過。

同じようにずーっと待っていた親子が呼ばれ、希望が見えてくる。

 

そして名前が呼ばれたのは15:45ごろ。

受付してから5時間以上が経過していた…。

 

ちなみに診察が終わって、隣の薬局で薬をもらうのにも30分待つことになる。

 

この日は家で子どもとゆっくり過ごす予定だったのが、こんな思わない形で1日が終わってしまった…。

でも子どものとびひも、薬を塗ってもらって症状が随分ましになったようで、それだけでも待った甲斐があった。安心したし良かった。

 

令和初日。

記念きっぷを買いに。

令和初日は朝5時半前に起床。

早朝から改元記念きっぷを買いに行こうと思っていたから、ちょっと寝坊。

シャワー浴びて、急いで出かける。

 

行先は小田急新宿駅

二重橋前まで行って東京メトロの記念きっぷを買おうかとも思ったけど、Twitter見てたら結構列がもう長くなってるみたいだったのと、帰りの時間も遅くなりそうだから小田急のきっぷを買うことに決める。

その前に最寄り駅のコンビニで、朝刊も記念に忘れず購入。

 

いざ新宿駅に到着したのは、きっぷ販売開始時刻の6:30。

予定より15分早く販売を開始したらしく、すでに列が動き始めてる。

そそくさと列に並ぶ。その時点で多分200人くらいの人が行列。

テレビカメラも来ていた。

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結局行列に30分ほど並び、きっぷを購入。

 

Twitterで様子を見てると、二重橋前にも行きたくなる。

でもこれから並びに行ったら、確実に家に帰るのは10時を過ぎるだろうと予想。

そうすると、また嫁に怒られるだろうなと素直に帰った。

 

午前中は公園へ。

午後から天気が崩れる予想。

それならと、天気のいいうちに子どもを公園へ連れていく。

たまたま幼稚園で同じクラスの女の子も遊びに来ていて、母親同士が世間話に興じているあいだ、自然と息子とお友達が遊んでいるのを見守る役に。

その女の子のボールの蹴り方がすごくきれいで、その蹴り方を息子にも教えようとするが、「いいの!」と拒否されてしまう。

 

1時間半ほど遊んで、天気も曇ってきた。

喜多見の駅前にできた中華料理屋で昼食を買って帰宅。

私は天津飯

 

午後から

午後からはずっと家で過ごす。

天皇陛下の即位関連の儀式もテレビで観たかったけど、子どもにテレビを占拠されてたので家計の計算などをして過ごす。

夕方、風呂に入るころに娘が便秘で苦しんでいたので、ドラッグストアまで私が浣腸を買いに行く。結局、入浴中にお風呂の中でやっと出た。

その騒動の影響で夕食を取るのもすっかり遅くなり、20時を回ってから嫁とチーズカレーを食べる。

 

令和初日も、特別なことはせずいつも通り過ごした。 

平成最後の日

平成31年4月30日、平成時代最後の日の記録。

 

朝11時頃、息子と散歩に出かける。

メルカリに出品していた商品の発送に駅前のコンビニだけ行く予定だったけど、息子が「電車乗りたい」というので、そのまま小田急線に乗る。

前面展望を楽しんで、定期の範囲ギリギリの明治神宮前駅まで。

「次は何乗るのー?」というのでちょっと悩むが、キデイランドでおもちゃでも見れば満足するかなと連れていく。好きな「アニア」や仮面ライダーのおもちゃを見られて、息子はちょっとご機嫌。

そうこうしてる内に、嫁から「ごはんできてるよ!」という連絡が来たのでそそくさと帰宅。

 

昼食に冷麺を食べてゴロゴロしていると、LINE payのキャンペーンが最終日だと気づく。

いつも行くスーパーが、キャッシュレス決済に対応しましたとポスターが出てたからちょうどいい。何か買っておくものは無いか嫁に相談。

雨も降りそうだったから1人でさっと行くつもりだったけど、息子も「行きたい」とぐずるので一緒に行くことに。スーパーでオレンジジュースや牛乳などを多めに買っておく。

結局、LINE pay はうまく登録できなかったからpaypayで支払いをしてみる。その結果10%還元だったけどまあいいか。

 

夜21時頃、平成も残りわずかになってきた。

嫁と子どもは寝てしまったけど、平成最後に何かできないかと考える。

その結果、「駅で平成最後の日付のきっぷを買っておくか!」と思い立つ。

でも調べてみると、主な鉄道会社のきっぷはもう西暦表示になってるらしい。ちょっと前までは和暦やったはずやのに・・・。

仕方ないからわざわざ夜22時に電車に乗って原宿駅まで行き、JR東日本都区内パスに「ありがとう平成」ってプリントされる企画をしてたから、このきっぷを買うことにする。

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 帰宅したのは23時半ごろ。

子どもと一緒に寝ていた嫁を起こし、テレビを見ながら令和の瞬間を迎えた。

1月の子ども

長男3歳11ヶ月。

先週の日曜日、初めて私と一緒に寝る。

決して私と仲が悪いとか懐いてないとかではないけど、寝るときだけ頑なに「ママがいい!」と。

それが初めて一緒の布団で寝てくれた。

・・・息子は朝起きた時もケロッとしてたけど、私は布団の端に追いやられて夜中に何度も目を覚めさせられた。

 

一方、1歳6ヶ月の娘。

私が抱っこ紐することを超絶に嫌がる。多分、私が抱っこするとき=「ママがいないとき」という認識なんじゃないかと思う。実際そんな時が多かったし。

そんな中、昨日は嫁が朝と夕方に用事で外出。それぞれ数時間私が面倒を見る。

嫁がいないことを悟られないようにテレビやごはんで気を引きながら、乗り越える。

そして一緒に長い時間いたことで、多少朝より夜の方がずっと懐いてくれてる気がする。

 

あと、現在のボキャブラリー。

「ママ」「たーたー (おとーさんー)」「ワンワン」「たた (テレビ終わった)」ぐらい。

他にも「おむつ」とか「ねんね」とか、「テレビはどこで見るの!?」って注意された時もも、言われたら認識はしてるみたい。