That's me,too.

京都出身、東京都狛江市在住の社会人15年目。2児の父。

2019年9月の子ども

4歳の息子。

最近は恐竜に夢中。

特に「アニア」というシリーズにはまり、ことあるごとに「買って」とねだってくる。

 

2歳2ヶ月の娘。

イヤイヤ期が本格的に来ている。お出かけすると一苦労。

あと、こちらの話していることは結構理解できてるみたいで、「怒られてる」と分かると泣きだしてしまう。

あと、時々だっこさせてくれるようになった。この前までは、徹底的に拒否やったのに。

ボキャブラリーは相変わらず増えてないけど、「いこー(行こう)」と言いながら毎朝起こしにくる。

2019-08-04 房総半島乗りつぶし

2019-08-04 乗りつぶし 

駅名
成城学園前  - 0510
(新宿) 0525 0532
(御茶ノ水) 0546 0549
(千葉) 0640 0644
(木更津) 0721 0724
上総亀山 0832 0848
木更津 0952 1029
浜金谷 1105 1312
館山 1336 1400
安房鴨川 1444 1453
(蘇我) 1640 1646
(大網) 1704 1717
成東 1734 1813
佐倉 1841 1853
(成田) 1906 1915
(我孫子) 2002 2005
成城学園前 2132  -

 

この日は主に房総半島を乗りつぶすことが目的。

成城学園前から始発の急行に乗り込む。

新宿、御茶ノ水と乗り換え、その後は千葉まで熟睡。

 

千葉で4分の乗り換えの間に、駅ナカのコンビニで朝食のパンとおにぎりを調達。

 

木更津に到着すると、ここで今日の楽しみの1つである久留里線へ。

夏休みだけども、地元の高校生の乗車が多い。

高校生たちはあらかた久留里で降りて行った。

 

そして終着の上総亀山へ到着。

折り返しまでの10数分、駅の周辺を散策してみる。

静かな田舎町という印象。

 

久留里線で木更津まで引き返す。

 

今度は木更津駅で30分程度の乗り換え時間があったので、駅を出て周囲を散歩することにした。

そこで思い出したのは、木更津と言えば證誠寺

♪しょう、しょう、しょうじょうじ~の證誠寺に行こうと決める。

早速駅の観光案内版を見てみると、幸い駅からも歩いて行けそう。

 

木更津駅から歩いて10分程度、證誠寺に到着。

 

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意外なほどに人は少なく、むしろ観光客は私だけしかいなかった。

お寺もこじんまりとした感じで、ゆっくりと見学できた。

 

さて、今度は木更津から内房線に乗って浜金谷へ。

次の目的は鋸山観光。

 

駅を降りて10分程度でロープウェー乗り場へ。

ロープウェーに乗るなんて何年ぶりやろ。

 

鋸山の案内を見ていると、地獄のぞきとかを見学しようと思うと結構がっつり山道を歩かなければいけない様子。

そもそも朝からアンパンとおにぎりしか食べてないので、やや空腹。

そこで山頂駅の売店で団子を食べて腹ごしらえ。

 

さらに山頂駅の展望台からの眺めは、抜群にきれいだった。

うっすらと富士山まで見ることができた。

 

さて、ここからいよいよ本格的に鋸山の観光へ。山頂駅から少し歩いて、日本寺の拝観料を支払う。

 

まず、「百尺観音」の大きさにびっくりする。

 

続いて、地獄のぞきへ。

 

傍から見るとめちゃくちゃ怖かったけど、実際にその場に立つと手すりもあるし案外怖くなかった。それでも高所恐怖症とかの人やと無理そうな高さ。

 

せっかくなので、大仏も見学していくことにする。

地獄のぞきから案内の看板にしたがって、延々と山道を下っていく・・・。

 

そして現れたのが、この大仏様!!

でかい!!

想像以上の大きさにびっくり。これは見に来て良かった。

 

…と思ったのもつかの間。

ここからロープウェーの駅まで、今度は山道を延々と登らねばいけない。

確かにここに来るまで山道を下りっぱなしだった…。

 

電車の時間もあるし、のんびりしてたら乗り遅れてしまいそう。

もしそうなると、その後の予定に影響が出てしまう。

必死に山道を進み、無事にロープウェーの駅へ到着。

山頂駅の食堂でうどんでも食べようかなと思ってたけど、残念ながらその時間はなさそう。 

 

思ったより早く下山することができたので、浜金谷の駅まで行きとは違う道で帰ってみる。

すると、お肉屋さんを発見。店先でコロッケなどを売っているので、ついつい購入。

 

この道、他にもカフェっぽいお店があったりして楽しかった。

駅にあったロープウェー乗り場までの道の案内板は大通りを歩くルートやったけど、絶対こっちを薦めた方がいいのに。

住宅街やからあんまり騒がしくなるといけないのかなぁ。

 

13:12発の列車に乗って、館山へ向かう。

20分程度の乗り換え時間があったので、ここでも駅周辺を散歩。

 

駅前にちょっとレトロなパン屋さん「館山 中村屋」があったので、入ってみる。

千葉県っぽいものも食べたいなと思っていたところに、うってつけな「ピーナッツクリーム」のパンを見つけたので買ってみた。

電車の中でかじるけど、あっさりしていながらもしっかりピーナッツの風味がして美味しい。

 

列車は安房鴨川へ到着。ここでも10分程で駅の周囲を慌ただしく散歩。

さて、ここから蘇我駅までの2時間弱はひたすら同じ列車に乗りっぱなしになる。

初めは車窓を眺めてたけど、気づいたら寝ていた。

 

列車は知らぬ間に、蘇我駅へ到着。

ここから大網駅までは今来た路線を引き返す。

この無駄な乗車も、乗りつぶしのため。

 

大網駅から東金線乗りつぶし成東駅へ。

ここで乗り換えに失敗。

列車を1本乗り損ねてしまう。

 

仕方ないから、改札を出て成東の街をふらふらと散歩。

夕方の街はどこかのんびりしてて、散歩してて気持ちがいい。

乗り換え失敗して良かったなーと思う。

 

18:13発の列車で佐倉駅へ。

佐倉駅も散歩したけど、駅の周囲をぐるりと歩いてみただけ。

 

佐倉から成田駅へ。

もうこの辺りになると日も暮れてきていて、成田線我孫子支線に乗るころにはすっかり窓の外は真っ暗に。

外を見てもつまらないので、ウトウトしながら列車に乗る。

 

我孫子駅へ到着して、今日の旅の目的は全て終了。

我孫子始発、成城学園前行きの列車がちょうど出るので、さらに90分程かけて延々と帰宅。

 

 

 

 

2019年6月の子ども。

4歳の息子。

火曜日の朝、幼稚園に行く直前に気分が悪いと言い出した息子。

ほんとその前までは元気いっぱいやったのに、熱もあったからその日は幼稚園をお休みに。

お医者さんに行った診断結果は「手足口病かな・・・?」という状態。

その日の夕方には40度まで熱が上がる。

 

次の日、自分で「かんぜんに熱がさがったわー」などと言うくらいに元気になった息子。

でも念のためもう1日と思って幼稚園を休ませたら、またまた40度の高熱。

手や脚に発疹も出てきたから、やっぱり手足口病が濃厚に。

 

次の日にはもう熱も下がって元気になったけど、木曜日・金曜日も幼稚園の登園は控えたから、結局今週は月曜日だけの登園に。

幼稚園の規定で、手足口病の場合は治癒証明書をもらわないと登園できないらしく、明日の朝いちばんにお医者さんへ行ってから、幼稚園に行く手筈。

やっぱり手足口病は流行してるんやなぁ。

 

もうすぐ2歳の娘。

あと2週間くらいで2歳になる娘。

まだおしゃべりできる言葉は少ない。

その中で最近加わったボキャブラリーが「もーん」。ドラえもんの「もん」。

最近ドラえもんにはまっていて、テレビを消したりすると「もーん」とねだってくる。

 

それからしまじろうのぬいぐるみも、ちょっとお気に入り。

ぬいぐるみには全然興味を示さなかったのに、最近抱えているのをよく目にする。

そんな時に「しまじろうの頭をよしよししてあげて」って言うと、頭をペシペシ叩く状態になるのが玉に瑕。

 

そして、相変わらず私には抱っこさせてくれない。

抱っこすると5秒以内に逃げる確率99%。

そんな私でも、相手をしてくれる時がある。

何か危ないものを持っていたりするときに「それちょうだい」とお願いすると、「あーい」と渡してくることが多い。

嫁には渡してくれないけど。

娘に対する、唯一の特技。

自転車でベルグの4月へ。

母の日、おいしいケーキが食べたいと思い、狛江からたまプラーザのベルグの4月へ。

ルートを調べると、意外と近い。 自転車でも十分行けそうだ。

電動自転車の充電が30%しか無いと渋る嫁を説得し、狛江の自宅を出発。

多摩川の水道橋を渡り、登戸~向ケ丘遊園へ。ここまではよく来る。

 

問題はその先。

実は「途中坂道やろなー」とは予想していた。

生田緑地の入り口に差し掛かったあたりで、坂道の長さと勾配を見て一気に後悔。

想像以上にしんどい・・・。

嫁にも文句を言われるし。そりゃそうだ。

 

ようやく坂の頂上まで上り、下り坂へ。

 「さぁ、あとは楽なはず!」と思ったけど、まだまだ甘かった・・・。

平二丁目の交差点あたりから、また延々と登り坂。

そして一気に下ったと思ったら、犬蔵から最後も登り坂。

 

昔、宮崎台に住んでたときにもベルグの4月には何度も行ってたけど、いつも原付やったから坂の印象が全くなかったんだと、ようやく気付く。

 

狛江の家から1時間ほどかけてようやく店に到着。

ケーキを買い、今度は来た道をまた戻る。

 

・・・そして嫁の電動自転車のバッテリーも残り5km分しか残されていなかったから、登り坂はスイッチを切って手押しで歩くという状態で。

さらに、私が手伝おうにも自転車に乗せた娘が「ママー!」と泣いて嫌がる始末。

 

なかなか大変な思いをしながらも、帰りは1時間ちょっとかけてようやく帰宅。

 

ちなみにベルグの4月のケーキは、相変わらずおいしかった。

 

5月の子ども。

4歳3ヶ月の息子。

幼稚園の年中になってしばらくは、ちょっと不安定だったらしい。登園時に泣いたり。

年少のときもずっと泣いてて、幼稚園に慣れてからはそんなことは無かったらしいけど、周りの友達や担任の先生も変わったのが影響したんかな。

最近のブームは、仮面ライダーと恐竜。あとドラえもん

来週からマクドハッピーセットのおまけが仮面ライダーになるから、どうなることやら。

そして昨日は母の日。息子と一緒にカーネーションを買いに行き、嫁にプレゼントした。

「ママのえがおがだいすきです。いつもありがとう。」と言いながら渡した息子はすごい。

 

1歳10ヶ月の娘。

最近、宇宙語を話していることが多くなった娘。

とはいえ、意味のあるボキャブラリーは「ママ」、「まって」、「だっこ」・・・あれ、思い返すとまだほとんど無い。

それから、まだまだおっぱいが大好き。

息子が同じくらいの年だったときも大好きだったけど、2歳の誕生日でスパッと卒業した。

娘も同じように、おっぱいやめられるかな。

そして、私が抱っこする時は嫁が留守にする時が多かったせいか、今では私が抱っこするのをすごく嫌がる。私が抱っこ紐を付ける真似をするだけで、拒否反応。

これは悲しい。

 

首都圏外郭放水路へ。

この連休に、ずっと前から行きたかった首都圏外郭放水路へ。

 

予約が取れたのは、11時からの見学の回。

東武野田線南桜井駅から、バスで首都圏外郭放水路の施設"龍Q館"を目指す。

さすが春日部、バスの車体にはクレヨンしんちゃんが。

 

バスで10分ほど、無事に到着。

 

建物の2階で受付を済ませ、時間まで館内を見て回る。

この時間で、なんとなく施設の概要を知ることができて良かった。

 

そして、子どもの暇つぶし用の塗り絵などもあった。

小学生以上じゃないと見学できないってことで今回は学生時代の友人と来たけど、これなら1歳と4歳の子どもを連れてきて、嫁とここで待っててもらっても良かったなと思う。

 

そしていよいよ見学開始時刻に。

1階入り口に集合し、職員の方から簡単な注意事項と施設の概要の説明。

年平均7回の稼働とのこと。思ったより多い。

 

そのあとは建物を移動し、いよいよ"地下神殿"へ。

龍Q館の横にあるグラウンドを通り過ぎると、小さな建物が。

これが地下への入り口とのこと。

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そして116段の階段を降りていくと・・・そこには写真で何度も見たあの場所が!!

 

地下は結構肌寒い。当日の地下の気温は11度とのこと。長そでを着てきて良かった。

そこでも職員の方から5分程度の説明を聞いて、10分間の自由見学タイム。

なんせだだっ広い地下施設。一応ロープが置かれたりしていて、見学ができる範囲は決められていた。

さらに、記念写真用にこんな準備もあったり。

 

見学者は、思い思いに記念写真を撮っていた。

 

自由見学時間が終わると、今度は"地下神殿"に隣接する、第一立坑の見学へ。

116段の階段を上がり、また隣の建物へ。

 

そこを入ると、圧巻の立坑!

この写真で見えている柱が、さっきまでいた"地下神殿"。

その高さが18mってことを考えると、この立坑の規模がよく分かる。

 

また見学場所は、工事現場にあるような足場と手すり。

一応ネットは張ってあったが、反対側はそのネットも無かった。

写真を撮ってるとそばにいた職員の方から、「もし落とすと、取りに行けないですから注意してくださいね~。ちなみに本当に落とした方はまだいません。」と妙なプレッシャーをかけられる。

 

こうして予定時刻より少し早い11:50頃、見学会は終了。

12:03発の春日部駅行きバスに乗れるかなーと心配してたけど、余裕で乗ることができた。

第一立坑から龍Q館の前にあるバス停に戻る途中の写真がこちら。

このグラウンドがそのまま地下神殿の地上部分ってことだったんだなー。

 

1000円という見学料金だったけど、なかなかできない体験、そして社会勉強にもなってちょっと有意義な休みを過ごせた。

連休に病院へ行った話。

息子(4歳)の鼻の下が荒れてるなと思ってたら、たちまち黄色い膿が出たり酷い状態に。

ネットで調べたらどうやらとびひっぽい。

本人も「かゆい」と言って泣くし、翌日に外出の予定もあったので、この大型連休中でもやってる市の診療所へ行ってみた。

 

自転車で5分ほどの市の診療所へ到着。

でも受付で見てくれた看護士さんに「これは皮膚科へ行った方が良い」と言われ、紹介してくれた隣の市の医院まで行くことに。

今度は自転車で20分ほどかけて到着。受付したのが10時半ごろ。

ここからが大変。

 

医院の待合室には入りきらず、入り口の外まで患者さんが溢れてる。

「やっぱりこの連休だし、やってるところに集中するんだなー」とか思いながら、私たちも医院の外で待つ。

 

1時間が経過。

立って待つのも疲れてきたので、待合室で空いていた座席に座らせてもらう。

 

2時間が経過。

「さすがにもうそろそろ順番かな」→まだまだ。

子どもにこっそり飴あげたり、嫁や子どもとスマホでオセロしたりして時間をつぶす。

 

3時間経過。

嫁が受付の方に順番までどれくらいか訊いてみると「あと13人」とのこと。ちょっと絶望。

子どもが「うんちしたい」と言い出し、トイレに一緒に行く。

 

4時間経過。

ようやく順番が「あと5人」になる。もう笑うしかなくなってくる。

外に降ってきた雹を見せながら子どもの気を引いていたけど、子どもも退屈の限界に達して、騒ぎだす。

 

5時間経過。

同じようにずーっと待っていた親子が呼ばれ、希望が見えてくる。

 

そして名前が呼ばれたのは15:45ごろ。

受付してから5時間以上が経過していた…。

 

ちなみに診察が終わって、隣の薬局で薬をもらうのにも30分待つことになる。

 

この日は家で子どもとゆっくり過ごす予定だったのが、こんな思わない形で1日が終わってしまった…。

でも子どものとびひも、薬を塗ってもらって症状が随分ましになったようで、それだけでも待った甲斐があった。安心したし良かった。