That's me,too.

京都出身、狛江在住の社会人14年目。

お盆考察。

実家(京都)からこっち(川崎)に越してきて現在5年目。
川崎の中でも田園都市線沿線だから、結構新しい街が多い。
でも現住所の付近は大山街道や王禅寺道が通っていることもあって、古い元農家(単なる民家か?)とかも残っている様子。
そして、こっち来てから精霊馬をやたらと見かける。
ナスとかキュウリで作った牛馬。
京都に住んでた時には見かけたこと無かったのに。
本とかで読んで「こんなのほんとにやってる地域あるのかなぁ」と思ってたくらい。
同時に迎え火・送り火をやった跡も道を歩いていると目にする。
京都の場合、大文字があるから、送り火を家の軒先でやらないのは理解できる。
でも迎え火をやってるのも見たことないな・・・。

こんな風習は、文化の均質化が進んで久しい現代の日本でも、まだまだ地方によって違うんやろか。
ネットで軽く検索してみたけど、理由は分からず。