That's me,too.

京都出身、東京都狛江市在住の社会人15年目。2児の父。

首都圏外郭放水路へ。

この連休に、ずっと前から行きたかった首都圏外郭放水路へ。

 

予約が取れたのは、11時からの見学の回。

東武野田線南桜井駅から、バスで首都圏外郭放水路の施設"龍Q館"を目指す。

さすが春日部、バスの車体にはクレヨンしんちゃんが。

 

バスで10分ほど、無事に到着。

 

建物の2階で受付を済ませ、時間まで館内を見て回る。

この時間で、なんとなく施設の概要を知ることができて良かった。

 

そして、子どもの暇つぶし用の塗り絵などもあった。

小学生以上じゃないと見学できないってことで今回は学生時代の友人と来たけど、これなら1歳と4歳の子どもを連れてきて、嫁とここで待っててもらっても良かったなと思う。

 

そしていよいよ見学開始時刻に。

1階入り口に集合し、職員の方から簡単な注意事項と施設の概要の説明。

年平均7回の稼働とのこと。思ったより多い。

 

そのあとは建物を移動し、いよいよ"地下神殿"へ。

龍Q館の横にあるグラウンドを通り過ぎると、小さな建物が。

これが地下への入り口とのこと。

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そして116段の階段を降りていくと・・・そこには写真で何度も見たあの場所が!!

 

地下は結構肌寒い。当日の地下の気温は11度とのこと。長そでを着てきて良かった。

そこでも職員の方から5分程度の説明を聞いて、10分間の自由見学タイム。

なんせだだっ広い地下施設。一応ロープが置かれたりしていて、見学ができる範囲は決められていた。

さらに、記念写真用にこんな準備もあったり。

 

見学者は、思い思いに記念写真を撮っていた。

 

自由見学時間が終わると、今度は"地下神殿"に隣接する、第一立坑の見学へ。

116段の階段を上がり、また隣の建物へ。

 

そこを入ると、圧巻の立坑!

この写真で見えている柱が、さっきまでいた"地下神殿"。

その高さが18mってことを考えると、この立坑の規模がよく分かる。

 

また見学場所は、工事現場にあるような足場と手すり。

一応ネットは張ってあったが、反対側はそのネットも無かった。

写真を撮ってるとそばにいた職員の方から、「もし落とすと、取りに行けないですから注意してくださいね~。ちなみに本当に落とした方はまだいません。」と妙なプレッシャーをかけられる。

 

こうして予定時刻より少し早い11:50頃、見学会は終了。

12:03発の春日部駅行きバスに乗れるかなーと心配してたけど、余裕で乗ることができた。

第一立坑から龍Q館の前にあるバス停に戻る途中の写真がこちら。

このグラウンドがそのまま地下神殿の地上部分ってことだったんだなー。

 

1000円という見学料金だったけど、なかなかできない体験、そして社会勉強にもなってちょっと有意義な休みを過ごせた。