That's me,too.

京都出身、狛江在住の社会人12年目。

パン屋考。

学生時代のほぼ全ての期間、パン屋で早朝アルバイトをしていた。
そのせいもあって、パン屋の立地についてを卒論のテーマに選び、今の職業にもつながっている。
だから今でも、パン屋でパンを買うのは結構好きだ。
先日京都の実家に帰った時も、朝からパン屋を2軒はしごした。
実は、京都市はパンの消費量が全国でもトップクラス。
トップクラスというか、確か毎年ベスト3位以内に入るくらいの消費量。
・・・そして現在住んでいる東京近辺にも、パンの名店は数知れず。
「東京のおいしいパン屋」みたいなムックやガイドも、本屋へ行けばごろごろ置いてある。
だから、そんな店にも足を運ぼうとするのに、そこに大きな不満が。

それは、東京のパン屋は、開店が遅い!日曜休み!なところが多い。
開店が10時とかの店が多いけど、そりゃ遅すぎやわ。
京都では、早い店は6時半、遅くても8時には開店していたと思う。
それに日曜の朝なんかは、休日の朝食にパンを求める人でいつもよりも忙しかったはず。
今住んでいる川崎市高津区では、日曜の朝食においしいパンを食べたくなっても、原付を10分ほど走らせ、横浜市まで足を運ばないと開いているパン屋が無い。
日曜に限らず、パン屋の数自体が少ないのも不満だな・・・。
実家からは徒歩圏内だけでも5〜6軒のパン屋があったのに。

実はこの環境が普通で、京都のパン事情が充実し過ぎだったのかもしれない。
そんな恵まれた環境が消費量を支えていたのか、消費量が恵まれた環境を支えていたのかも分からない。
でも確実なのは、この関東のパン屋事情は、ほんとなんとかならへんのかという切な頼み。