That's me,too.

京都出身、狛江在住の社会人14年目。

落ちるべくして?

もう1週間前のことで、今更やけど書いておこう。
※詳しい新聞記事もあった。
「J2降格 FC東京サポーター」(12/8 東京新聞スポーツ面から)これ、どう思います? - Yahoo!知恵袋

先週の京都サンガとの試合で、FC東京の降格が決定したけども、その試合後の出来事。
FC東京のサポーター達は、挨拶にやってきた選手達に向けてブーイングなどはせず、ひらすら応援歌を歌い続ける。
選手達が控え室に戻っていっても、ずっと歌い続けてた。
こう書くと美談のようになるけども、実際はサンガが今シーズンの最終戦ということで、社長挨拶等のセレモニーが行われてた。
そのセレモニーの間も、ずっと歌って騒いでたという訳で。

似たようなシーンが、その前週のベルマーレ×セレッソ大阪の試合でもあった。
C大阪が大勝し、浮かれるC大阪のサポーター達。
そんな中、平塚での今シーズン最後の試合ということで、ベルマーレのセレモニーが始まる。
しかし社長挨拶が始まっても、C大阪のサポーターが歌い続けてたから、スタジアム中からブーイングが噴出して、C大阪の歌を止めさせてた。

C大阪の場合は、色んな要因が重なって歌を歌ったタイミングが悪かったというのが真相らしい。
でもFC東京の場合は、まさかの降格という要因を考えたとしても、セレモニー中に延々と騒ぎ続けるのは、あまりにお行儀が悪かったんじゃないやろか。
自浄作用とかは、期待できないかな・・・。
一方で、その光景を見て「サンガもベルマーレの時のようにブーイングをして止めさせるかな?」と思ったけど、それは無かった。
サンガのゴール裏にはFC東京サポが騒いでいるのが聞こえてなかったという情報もあったし、支持率の低いサンガの今井社長の挨拶ということもあったんかなー。

こんな対照的な2つのシーンを目撃して、チームとサポーターの関係について色々と考えさせられた。
チーム×サポーター、常に高めあう関係なんか難しいんかなぁ。
なーんか今から考えても、すっきりしない出来事。