That's me,too.

京都出身、狛江在住の社会人12年目。

宙のまにまに。

高校時代は、地学部に所属。
気象・地質もやったけど、天文も今でも興味がある。
7月から始まった宙のまにまにが、天文部を舞台にしてるということで見ることに。
今ようやく2話まで見終わった。
アニメの内容はさておき、天文の描写がきちんとしているというのが驚き。
北斗七星の7つの星名まで出るとは思わなかった・・・
この前もあるPVで、流星群が「そんな平行に流れるわけないだろ!」という酷い描写だった。
それから歌詞。
歌詞の中に星とかが出てくれば、よく間違った表現になっている。

そんなのをよく経験するから、エンターテインメント関連で天文が出てくる時は、正確さには全く期待していないってのが現状。
だからこそ、今回の宙のまにまにの描写が意外とちゃんとしていて、嬉しかった。
単に天文部が舞台だけってことしか期待してなかったけど、忘れかけている知識も思い出しつつ、これからも楽しみに見られそう。